2018年07月10日

7/10放送 7月は「愛の血液助け合い運動月間」です☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
7月は「愛の血液助け合い運動月間」です。
今日は和歌山市保健所総務企画課の
卯辰暢子さんに献血についてお話を伺いました。


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毎年7月は
「愛の血液助け合い運動月間」とし、
今年は、「救いたい あなたの 未来 私から」
キャッチフレーズに全国各地でさまざまなイベントを開催し、
献血の呼びかけを積極的に行っています。


全国で、病気やけがの治療のため、
1日あたり約3000人の患者さんが輸血を受けているといわれています。
この輸血は、健康な方々から自発的に無償で血液を提供していただく
「献血」によって造られています。
この献血により、血液を必要とする多くの患者さんが救われています。

血液は、科学が進歩した現在でも人工的に造ることが出来ませんし、
生きた細胞なので、長期間保存することも出来ません。
輸血に必要な新鮮な血液をいつでも十分に確保しておくためには、
絶えず献血していただいた血液が必要となります。

献血は全部で4種類あります。
400ml200ml全血献血
血小板成分献血血漿成分献血です。

主に、移動採血車では、400mlと200mlの全血献血を、
和歌山駅前献血ルームでは、
血小板成分献血と血漿成分献血を行なっています。

献血は、16歳から69歳までの健康な方であれば、どなたでもできます。

400ml全血献血では、男性は17歳から69歳まで
女性は18歳から69歳までの方で、
体重が男女とも50s以上の方が献血できます。

成分献血では男女とも18歳から、
男性で体重が45kg以上、女性で40kg以上の方が献血できます。

ただし、採血基準を満たしていても、薬を服用している、
予防接種を受けた、4週間以内に海外から帰国したなど、
問診結果によっては献血できないことがあります。

まず、受付をすませて説明書の内容を理解・同意いただいた後、
医師による問診や、血圧、血液比重の測定を行い、
健康状態に問題ないと確認されれば献血を開始します。
献血の後しばらく休憩を取っていただき終了となります。

全血献血の場合、
受付から献血後の休憩までの時間は約40分です。


最後に、卯辰さんからのお知らせです。

「明後日7月12日(木)和歌山市役所南玄関前にて、
移動採血車による400ml全血献血を実施します。
献血の受付は、午前10時から12時、午後1時から4時半までとなっています。
献血は40分で出来るボランティアです。
ひとりでも多くの市民の皆さまに
『愛の献血』へのご協力をお願いいたします。」



和歌山市役所での献血スケジュールはこちらをクリック!

和歌山駅前検血ルームはこちらをクリック!


明日は予定を変更して
「ゲンキトピックス」をお送りします。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする