2018年06月19日

6/19放送 まちかど通信I〜「東山東地区」高田所長☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信I」
今回は「東山東地区」をご紹介。
今日は、東山東地区の概要について
東山東支所高田均(たかだひとし)所長にお話を伺いました。

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東山東地区は和歌山市の中心部から約10kmの東南部に位置し
東は、紀の川市貴志川町や海南市高津に接し、
南は海南市小野田に
北は矢田峠や城ケ峰を境として和佐や小倉地区に臨み、
西は西山東地区に接しています。

地区全体では、山林や竹林、田畑が多く、個性あふれる
景観と豊かな自然環境に恵まれています。


昭和31年の和歌山市への編入当時で約3500人。
直近の国勢調査基準〔5月現在)で約2900人がお住まいです。


豊かな自然環境の中、
農産物は、有名な山東のタケノコを始め、
みかんイチジクなどが豊富に収穫されます。


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地区内には、季節の花が楽しめ、子どもたちものびのびと遊べる
四季の郷公園があり、
春には桜が楽しめる大池遊園があり、
熊野古道は、和佐地区からくる平緒王子や伊太祁曽から大池遊園までの
ハイキングコースがあります。

また、地域のおまつりとして
伊太祁曽神社では、7月末に「茅輪祭(わくぐり)」
「木まつり」は4月に。
足の神様、足守(あしがみ)神社のおまつりは7月第1日曜日に。
山東裸詣りは1月に、
四季の郷公園の「竹燈夜」は8月に開催されます。


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東山東地区は、古代では周辺地域とともに
伊太祁曽神社の領域であり、
中性では、根来寺の荘園でした。

明治維新のころまでは、山東の荘と言われており、
明治22年の町村制実施以後、明治39年に
今の東山東地区の地域が海草郡東山東村となり
その後、昭和31年9月に和歌山市に編入され、現在に至っています。

地域社会の中心には神社が存在し、
その構成員は神社の氏子としての帰属意識を持ち、
先祖代々の付き合いを重んじてきました。

近年ようやく新興住宅が出来てきていますが
地域全体としてはのどかな田園風景が広がる住みよい地域です。



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「東山東支所」はこちらをクリック!


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。




posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする