2018年06月07日

6/7放送 まちかど通信G〜「湊地区」40年ぶり復活夏祭り☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「まちかど通信G」
「湊地区」をご紹介しています。

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(中央=湊連絡所長の田中さん 右=竹田さん)


今回も湊地区連合自治会長竹田寛さんにお話を伺いました。

湊地区では、昨年、
永らく途絶えていた夏祭りが復活しました。

40年以上ぶりに復活し、たくさんの方が集まってくれました。
気を良くして今年も開催します。」

と竹田さんは嬉しそうです。

地域の皆さんが交流する場を作ろうということで、
それならばと、夏祭りを復活させることになったそうです。

他所の盆踊り大会を見学に行ったりし、
約1年間準備を行なったそうです。
そして、昨年、4月から住民の皆さんを対象に
盆踊りの練習を開始し、8月に夏祭りが行われました。

今年は、6月から盆踊りの練習に入っています。

月に2回くらい4〜5回練習をやろうかなと思っています。」

湊文化会館での練習には、小学生からお年寄りまで
さまざまな年齢層の方が毎回4〜50人参加されているそうです。
練習は主に土曜日に行われています。

「夏祭り」は今年も、8月14日に予定されています。

お盆の最中ですが、ふるさとに帰省される方も多く、
去年もそういった方が多く参加されたそうです。

「この日がいちばんいいのかな?と思っています。」
と竹田さん。


当日は、お楽しみ抽選会もあって大変盛り上がります。
また、婦人会や各種団体の方々が模擬店も出してくれ、
食べ物のブースもあるとのこと。

「これから毎年続けたいと思っています。」
と竹田さんは話していました。


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(湊緑地公園のバラ)


湊地区にはこのほかにも、敬老会や食事会などを開催、
地区の皆さんに喜ばれています。

敬老会は、婦人会が中心になり、連合自治会、社会福祉協議会が
共催で毎年開催されています。

また、独居高齢者を対象にした「ふれあい食事会」は、
社会福祉協議会の皆さんが中心になって年に2回、春と秋に
開催されており、毎回6〜70人の方が参加されています。

竹田さんは
「湊地区の皆さんは、親切で開放的、色々な面でとてもよく協力して
くださいます。私の仕事もやりやすくとてもまとまりがいいと思います。
このような高齢者の方のための交流の場をますます広めて行けたら。」
と意気込みを話してくださいました。


ところで、湊地区では、今年
地域を守る新しい車両が2台、加わりました。

1台は、JAさんが和歌山県に7台寄贈した「青色パトロール車」
応募したところ、運よく当たり、現在地区内をパトロールするなど
活用されています。

もう1台は、地区消防分団の消防車が古くなり、
新しい軽自動車の消防車両を購入しました。
性能も良く、小回りが利くため路地にも入ってゆけます。

「消火というより広報啓発に使っていきたい。」と竹田さん。

地域の安心安全のために、どちらもすぐに駆け付けることが出来る車両。
地域の皆さんの「安心」につながっているようです。


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明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする