2018年05月29日

5/29放送 まちかど通信F「宮北地区」〜山本所長の「チーム宮北」への思い☆

(お知らせ)
秋葉山配水池水系において大規模な濁り水が発生しています。
高松、宮前、三田、今福、安原、雑賀、雑賀崎、和歌浦、名草の各地区の皆様方にご迷惑をおかけしております。
現在、復旧に向けた作業を行っておりますが、復旧するまでには相当な時間を要することが予想されます。
ご連絡は和歌山市企業局 企業総務課(073-435-1124)、
維持管理課(073-435-1131)まで。


📲和歌山市HPはこちらをクリック!


(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「まちかど通信F」
宮北地区をご紹介。
まずは、和歌山市役所宮北連絡所
山本光弘所長
にお話を伺いました。

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(左から山本所長、須佐子ども見守り隊長、南、中嶋連合自治会長)

宮北地区は、JR和歌山駅を含む東西の地域。
今年5月1日現在の世帯数は、3399世帯
人口は6704人です。

(なお、昨年5月1日では3300世帯。人口6509人でした。)

この春に、地区内に大規模マンションが完成したこともありますが
人口の減少傾向にある和歌山市において、発展を続けている地域と言えます。


山本所長は、昨年4月から宮北連絡所長を務めています。
地区の印象連絡所長の役割などについてお聞きしました。

「従来から、私は、連絡所長の仕事は、
地域の自治振興の推進や、地域コミュニティーの活性化などに向け、
積極的に地域の活動への参加や協力を行うなど、
また和歌山市をはじめ、各関係機関等とのパイプ役となり、
地域の発展に努めることが連絡所長の仕事と考えていました。
そして、一度経験してみたいとずっと思っていました。

しかし、昨年、宮北連絡所長を拝命した時に、
宮北地区は県都和歌山市玄関口である
JR和歌山駅西口に位置する吉田や友田町、
そして、現在着実に発展を続けている
JR和歌山駅東口に位置する黒田、納定など
和歌山市の中心を区域とした都市型自治会区域であり、
これからうまく連絡所長の役割を果たせるのかなぁと少々不安でありました。

一年が経過して、

私の不安はすぐに解消されました。
所長としてスタートした4月5月は、各団体の役員会や総会の時期でもあり
宮北連合自治会長の先頭に、各単位自治会長、
そして民生児童委員会・地域安全推進員会
婦人会や老人会、そして公民館と、まだまだ多くの団体が、
そして多くの会員さんが
連日、地域の発展のため、また子どもたちの安心安全確保に、
さらには、高齢者が健康でいきいきと暮らせる地域づくりに向け、
熱心に会議が行われ、地域を良くする、
そして人と人、人と地域のつながりを築くのに
街も田舎もないと思いました。

自分たちの住んでいる街を本当に良くしようという
住民一人ひとりの思いや行動を肌で感じました。
1年経った今もそう言えますし、宮北地区はそういう地区です。


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私も事務局という立場で、書類作成や行事の段取りなど、
色々な仕事をさせていただいていますが、
私もこの温かみのあるチーム宮北の仲間にいれていただけたと確信をしています。

そして、毎日毎日、途切れることなく、
年寄りをはじめ、地域の方が連絡所に立ち寄られ、
「所長、ちょっと教えて」といった行政相談から、
「スーパーの帰りに疲れたか休憩させてよ。」や
また暑い日には
「病院の帰りやけど(クーラーの効いた部屋で)休ませてよ。」と
会議やレクリエーション活動以外にも、様々な形で連絡所を活用いただいて
いることに私自身も日々充実を感じています。」

山本所長はこのように話していました。

次回、明後日の放送では、
連合自治会長の中嶋さんと、
子ども見守り隊長の須佐さんにお話を伺います。


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「宮北連絡所」はこちらをクリック!


次回もお楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする