2018年05月15日

5/15放送 まちかど通信D〜道路整備が進む「三田地区」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「まちかど通信D」
三田地区をご紹介。
まずは、地区の概要について
三田連絡所の坂口智己(さかぐちとしみ)所長に
お話を伺いました。



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三田地区は、3つの田んぼの「田」が付く地区
田尻、坂田、和田が集まって出来た地区です。

和歌山市の南東部に位置し、2881世帯人口7358人のまちです。
(今年4月1日現在)



田園風景が印象的な地区ですが、今
道路整備が進んできています。


和歌山南スマートIC.png



西日本高速道路(株)が工事を進めている
(仮)和歌山南スマートインターチェンジ
来年の春に完成予定で、
それに伴い、都市計画道路 南港山東線・松島本渡線も工事中で
南港山東線は南スマートインターチェンジの完成と合わせて
供用を目指しています。

来年以降、交通の便がとても良くなり
和田地区は交差点の真ん中になることで
人の流れ、モノの流れも変わってゆき
今後、この地域にも商業施設などが増えていくことが予想されます。


地区内の活動としては、
「地域の子どもは地域で育てる」をスローガンに
交通指導員や地域安全推進員会の皆さんが中心となって
子どもたちの登下校の見守りを行なっています。


また、子どもたちに色々な体験をしてもらおうと、
小学5年生を対象に、連合自治会長の田んぼを借りて「もち米」を
育てています。

今年も、一連のもち米づくり体験が予定されています。
5月18日には、もみ撒き
6月16日に、田植え
10月に稲刈り、12月にしめ縄づくり、2月には餅つきを行います。
地域と学校が一体となって体験学習します。


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(しめ縄づくり体験)


坂口さんは地域での取り組みについて
「学校では体験できない、はだしで田んぼに入るなど
子どもたちにとっていい体験になっていると思います。」

と話していました。


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(田植え体験)


「三田地区は、地域の皆さんが協力をしあって、
とてもつながりが強い地域です。




明後日の放送では、子どもたちに「米づくり」体験に尽力されている
三田地区連合自治会長の南出帥治(みなみですいじ)さんに
お話を伺います。


「三田連絡所」はこちらをクリック!



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明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 | まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする