2017年12月25日

12/25放送 「平成30年 和歌山市消防出初式」開催について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「平成30年 和歌山市消防出初式」
開催について
消防総務課の谷和憲(たにかずのり)さんにお話を伺いました。

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毎年恒例消防出初式。
平成30年は、1月14日(日曜日)午前9時30分から
和歌山城砂の丸広場で開催されます。

新年を迎えるたびに、消防関係者が一堂に会して、
防火と防災に対する自覚を再確認することと、
1件でも火災を少なくする、一人でも火災による犠牲者をなくす
という強い決意を込めるために行われています。
それと同時に、消防隊の行進や放水演技などを通じて、
和歌山市の消防の姿を広く市民に披露することで、
市民の防火防災意識の向上を図ることを目的としています。

消防関係者とは、消防職員のほかに、
消防団、婦人防火クラブ、事業所自衛消防隊、和歌山市医師会、
トラフス災害救援隊、幼年消防クラブが参加し
総勢で3000近くになります。
また、ポンプ車、救急車、はしご車や救助工作車など
様々な消防車両も参加しています。

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式典では、消防音楽隊のオープニングパレード、
幼年消防クラブによるマーチング演奏、そして
消防関係者と消防車両による分列行進を行います。

消防出初式のみどころについては、

1つ目は、
式典の幕開けとなる、
消防音楽隊とカラーガード隊によるオープニングパレードです。
消防音楽隊の磨き抜かれた演奏と、カラーガード隊のフラッグによる
華麗な演技は必見ですので是非ご覧ください。

2つ目は、
砂の丸広場の北側に開設する「ふれあいコーナー」では、
子どもたちが防火服を着ることが出来たり、
地震体験車で地震の揺れを体験できるほか、
水消火器による消火体験や、火事の煙を再現したコーナーなども
ありますので、お子さまから大人の方まで
楽しみながら防火・防災について体験することが出来ます。

3つ目は、
放水演技救助訓練です。
式典終了後、10府50分ごろから
伏虎像南東側の堀端で行います。
消防職員と消防団員により、扇形やイニシャル、
白鳥をイメージした放水を行い、
救助隊員による、はしご車からのロープ降下などの救助訓練を
行なう様子は、迫力満点です。


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式典と放水演技などの後には、
消防音楽隊のミニコンサートが行われます。


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場所は、和歌山城東側の表坂登り口付近で行います。
演奏予定曲として、
「夢をかなえてドラえもん」「天虎〜虎の女」
「宇宙戦艦ヤマトメドレー」などを、
また、カラーガード隊によるフラッグ演奏も予定しています。

谷さんは
「来年の消防出初式も、内容盛りだくさん
お子さまから大人までお楽しみいただけますので、
ご家族皆さまで是非お越しください。」

と多くの見学をよびかけています。


詳しくはこちらをクリック!


明日は「幼稚園訪問」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする