2017年09月28日

9/28放送 小学校訪問㉒「食育」授業で体と栄養を知る〜楠見東小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問㉒」
和歌山市立楠見東小学校にお邪魔しました。

楠見東小学校では、このほど
6年生の児童を対象に「食育」の授業が行われました。


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「しょくすいさん」として知られる
和歌山市食生活改善推進協議会の皆さんが、
まずは、栄養とからだのしくみについて
「エプロンシアター」でわかりやすく説明しました。


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食事として食べたものは、胃で消化され、
栄養分は小腸で吸収され
やがて、排出されるといった流れを
わかりやすく紹介。


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(エプロン上に作られた内臓から小腸を取り出します)


小腸のところでは、こんな質問が投げかけれました。


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(「小腸ってこんなに長いんです」実際の長さを体感)


小腸の長さって何メートルくらいと思いますか??」
児童たちは、答えます。
「3メートル??」
「4メートル??」
もっと??
「6メートル?」
「7メートル?」
「正解!」

小腸の長さはおよそ7メートル。
総面積にしてテニスコート1面くらいの
広さになるんだそうです。

みんな驚いていました。

そのあとは、からだを整えるためにも
1日に摂ってほしい350gの野菜を実際に見せて
子どもたちに実感してもらいました。

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後半は、和歌山市保健所地域保健課
金谷裕代さん

3食きちんとバランスを考えて食べることの大切さを
いろいろなメニューを挙げながら説明しました。


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この日、前半の授業を担当したメンバーのおひとり
和歌山市食生活推進協議会坂本育子さん
好き嫌いをせずに、バランスよく食べること。
朝ごはんは欠かさない、3食きちんと食べてほしい。
お母さんもお忙しいでしょうけど子どもたちを応援してほしい。
そのためのお手伝いが出来ればと思います。」

と話していました。

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児童たちに感想を聞きました。
「食育や身体のことがわかって良かったです。」
「野菜は好きだけど魚は嫌いです。」
「野菜350gは思っていたより少なかった。」
「きらいなものはありません。」
「野菜もっと摂らないとと思いました。」
「好き嫌いはあります。」という児童も。
「野菜美味しいです。全部好きです。」
色々答えてくれました。
お話を聞いて、自分の生活を振り返り、
「もっと早く寝ないとと思いました。」
言ってくれた児童もいました。
みなさん、大切なことを学びました。


3食きちんとバランスよく食べて
健康な体を作って下さいね。



「楠見東小学校」はこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする