2017年05月25日

5/25放送 小学校訪問D いのちの水に感謝〜鮎の稚魚放流 宮北小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問D」
和歌山市立宮北小学校をご紹介しました。


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宮北小学校の5年生児童たちは、
このほど、紀の川の恵みに感謝して水の大切さを学ぶため
稚魚1000を放流しました。

和歌山西ライオンズクラブ
「青少年育成事業」として取り組んでいるもので
この日は、まず紀の川大堰の「水ときらめき紀の川館」を
見学したあと、
川辺橋近くの紀の川まで移動し、放流を行いました。


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和歌山西ライオンズクラブ
会長
藤田元人(ふじたもとひと)さん

お話を伺いました。

「鮎の放流は青少年育成事業のアクティビティとして行っており
今年で4年目です。紀の川漁協さんの協力で用意した鮎は1000匹。
子の放流を通して、川の魚の生態系や習性、
紀の川がもたらす恩恵
生活用水や工業用水など
生活を支えてくれている大事な川であるということを
学んでほしいと思います。」



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毎年、宮北小学校5年生の児童が体験する鮎の稚魚の放流。
児童たちに感想をお聞きしました。

「鮎の稚魚はピチピチしていて元気だった。」
さよなら、わが友よ!と声を掛けて放流した。」
大人になって元気に帰って来いと言った。」
頑張れ!と声を掛けた。」
など、鮎に声をかけて放流したようです。

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水ときらめき紀の川館では、
いのちを支えるの勉強をしてきました。」
魚道も見てきた。」
と楽しそうに話していました。

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最後は、鮎を積んできた漁協の車から直接ホースで放流。
元気に泳いでいく鮎の稚魚たちの姿に、
子どもたちは大きな歓声を上げていました。

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「宮北小学校」はこちらをクリック!

明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする