2016年09月19日

9/19放送 小学校訪問S 「ミニたんぼ」で今年も新米収穫〜太田小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問S」
和歌山市立太田小学校にお邪魔しました。

IMG_0453.JPG


太田小学校では、地域の方の協力で
毎年校内の「ミニたんぼ」でお米づくりを体験しています。


IMG_0459.JPG


校舎の脇にある「ミニたんぼ」
1坪強くらいの大きさのたんぼが2つ。
どちらもずっしりと稲穂が垂れ下がりまもなく収穫の季節を迎えます。

IMG_0455.JPG


お世話をした5年生の皆さんがあつまってくれました。
その中から、
1組の波床勘友(はとこかんと)くん
山田啓太(やまだけいた)くん
2組の杉原愛理(すぎはらあいり)さん
林賢吾(はやしけんご)くんにお話を聞きました。


黄色く実った稲穂を見て、まずはみなさんに感想を。

波床くん元気に育って嬉しいです。」

山田くん長かったですが、ここまで育ってくれて嬉しいです。」

杉原さん「はじめは毎日見にきて、水が出ているかとか
お世話するのが大変だったけど、大きくなって食べられるようになって
嬉しいです。」


林くん「今はもう早く食べたい気持ちでいっぱいです。」
とみなさん嬉しそうです。

稲刈りを待つだけとなった今は、見に来るくらいで
特に水やりもしなくてよいとのことですが、
これまでの間、お世話は大変だったようです。

水やりしたり草抜きしたりしました」と波床くん。

林くんも、
「見にきて何かあったら水やりしたり草抜きしたり」

夏休み中も、プールで学校に来た時に水やりや草抜きして
みんなで育ててきました。


IMG_0460.JPG


杉原さんによると、
「最初は、たんぼに土は入っていたけど草がいっぱいで、
みんなで草抜きして、代掻きをして平らにしました。」


6〜7月ごろに田植え。
もちろん手植えです。
間隔をあけながら手を差し込んでドロドロになりながら植えたそうです。

農家の方の気持ちが十分にわかりました。」とみなさん。

お米は和歌山県産キヌヒカリ

来月1日に運動会が終わって4日以降に稲刈りをする予定です。
稲刈りももちろん手作業。
先生によると、鎌を使って手で刈るそうです。
そして、収穫したお米は
11月の「紀北合宿」に持っていって食べるとのこと。


山田くんはごはんにしてお醤油をかけて食べたい。」

杉原さんも白米でそのまま食べたいです。」

林くん「僕も同意見です。」

波床くんたまごかけごはんで食べたいです。」

合宿が楽しみですね。


このお米づくりを通して色々なこと学んだみなさんに
感想をお聞きしました。

杉原さん太田小学校でしか、このミニたんぼづくりできないので
良い経験になったと思います。」


林くん農業の人の大変さが良く分かってすごく勉強になりました。」

波床くん「お米はすごく強く育つので、
大人になってもお米づくりしたいと思います。」


山田くん「お米づくりは田舎でしか出来ないので、
こういうところにいたからこそ
こんな勉強が出来たので良かったです。」


IMG_0462.JPG


最後は、5年生の皆さん全員で声を合わせて
「太田小学校、伝統のミニたんぼ。
今年も新米、とれたぞ〜!!」


みんなで育てたお米、大切に味わってくださいね。

「太田小学校」はこちらをクリック!


明日は「幼稚園訪問」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2016) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする