2014年07月29日

7/29放送 みそのに福祉の拠点「T-LABO」で交流を!〜岩橋正悟さん☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

火曜日は「ふるさとわかやまゲンキ人」
今日は、みその商店街にある福祉の交流拠点
「T-LABO」をご紹介しました。

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社会福祉法人「つわぶき会」綜成苑(そうせいえん)
就労支援員T-LABO」コーディネーター
岩橋正悟
(いわはししょうご)さん
にお話を伺いました。

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みその商店街に今年4月21日にオープンした
「T-LABO(ティーラボ)は福祉と交流のスペースです。

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ゆったりとしたフロアには、カフェスペースと、キッチンスペース
奥には仕切られた広いワークスペースがあります。

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「T-LABO」は、コワーキングスペースといった異業種の方の交流の場と
福祉サポートをする場を併せ持った新たな試みの施設です。
3月からプレオープン、近所の方に来ていただいたりして
㋃21日に正式オープンしました。

「つわぶき会」は、障害者の方への総合的な支援を行っていますが、
どんな障害がある方にも共通した目標は、
地域の中でどのようにして生きてゆくかということ。
今回、そういった問題を解決するために、
商店街の中で「社会的自立」の支援となる場所を作りたいという思いで
「T-LABO」が誕生したそうです。

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障害者の方だけでなく、一般の方も自由に来ていただける場所として、
カフェスペースでは、パソコンを持ち込んで仕事をする人、
待ち合わせや休憩をする人、使い方はさまざまです。

広いワークスペースでは、
勉強会や講習会、音楽のイベント、
子育てママたちのベビーマッサージなども行われています。

大きなイベントも増えてきています。
8月17日には、「NPO心のSOSサポートネット」が主催する
音楽イベントも行われます。
お申し込み不要ですので是非、お越しください。

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現在は、1階スペースのみの運営となっていますが
岩橋さんは、
「ゆくゆくは2階で福祉事業所を行ってゆきたい」とおっしゃっています。
さらには、
「1階で、異業種の交流やまちづくり、2階での福祉事業。
そういった相乗効果でなにか新しい事業が出来れば。」

意欲を見せています。

「コーディネーターとしては、新しいものと新しいもの。
新しいものと古いもの。さらには福祉とまちづくりといった
もの、いろんなものをくっつけてゆきたいです。」


「T-LABO」から新しい何かが生まれてゆく予感。
これからの動きにどうぞご注目を。

なお、「T-LABO」は、カフェスペースは1ドリンク200円で
ご利用いただけます。
お弁当などの持ち込みも可能。
また、ワークスペースは有料で事前予約をお願いいたします。
営業時間は、午前11時から午後7時まで。
土日は、イベント時にはオープンします。

お問い合わせは、
電話073-431-0294(T-LABOまで)

晴れ「つわぶき会」についてはこちらをクリック!

明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| ふるさとわかやまゲンキ人(2011~2015) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする