2014年01月22日

1/22放送 「こんにちは赤ちゃん事業」のお知らせ☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)


水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「こんにちは赤ちゃん事業」について
和歌山市保健所 地域保健課の
東仁美(あずまひとみ)さんにお話を伺いました。


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「こんにちは赤ちゃん事業」とは
生後4ヶ月を迎えるまでの赤ちゃんがいるすべてのご家族に
保健師・助産師・看護師・保育士など資格を持った訪問員が
お伺いして、育児などの相談、子育て情報の提供をさせて
いただく事業です。

だいたい生後2ヶ月ごろに訪問させていただいており
原則1回の訪問となります。

待望の赤ちゃんとの新しい生活がスタートして、うれしい反面、
初めてのお子さんであれば、赤ちゃんのお世話をする中で、
赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいいか?
母乳やミルクは足りているのか、予防接種はどのように進めて
いったらいいのか、また二人目以上のお子さんでも
上のお子さんへの接し方
など、気になることや不安もたくさん
出てくることと思います。

そこで、決して1人で悩んで、誰にも相談できず不安や疑問を
抱え込まないようにしていただきたく、
訪問ではそのような疑問をたくさんお話ししてもらい、
育児情報をお伝えすることで、
少しでも子育ての不安を解消うし、自信をもった子育てに
つながるお手伝いをさせていただければと思います。

訪問を通じ、赤ちゃんとお母さんの子育ての応援をさせていただき
成長を一緒に喜びあえる機会となれば、うれしく思います。

出生届を市民課やサービスセンターなどで出される際に、
合わせて出生連絡票にお名前や連絡先などを記入して提出していただきます。

それをもとに、事前に訪問員が、電話連絡をさせれいただき、
訪問日をお約束し、訪問させていただきます。

母子健康手帳の最終ページに「出生連絡票」がありますので、
出産されたら出生届を出されるまでに
事前に産院で必要事項を記入しておいていただきたいと思います。

「出生連絡票」の提出の有無に関わらず、
すべての生後4ヵ月までに赤ちゃんがいるご家庭を訪問させて
いただくわけですが、連絡先がわからないと
お約束できずに突然の訪問になってしまいますので
できるだけ訪問を事前にお約束できるよう
必要事項を記入の上、必ず出生連絡票を提出していただきますよう
よろしくお願いいたします。

ほかに、
赤ちゃんとお母さんの子育てをサポートする事業として
「新生児訪問」を実施しています。

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これは生後28日までに助産師や保健師が訪問し
赤ちゃんの成長発達や、お母さんのおっぱいの相談、保健指導を
実施しており、その時に赤ちゃんの身長・体重測定も行っています。

こちらの訪問を希望される方は「母と子の健康のためのしおり:
についている「新生児訪問指導依頼票」を記入の上、
出産後速やかに郵送していただきますようよろしくお願いいたします。

またこれから、妊娠、出産される方々にも、保健師が
出産、子育てのサポーターとして
支援させていただければと思っています。

妊娠届の受付、母子健康手帳の交付は
和歌山市の4か所の保健センターでも行っています。
交付時に保健師が色々なご相談もお受けしておりますので
妊娠届を出され、母子健康手帳をもらうときは、
是非和歌山市の保健センターをご利用ください。

晴れ詳しくはこちらをクリック!


明日は「ふるさとわかやまゲンキ人」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする