2013年10月31日

10/31放送 「紀の国わかやま国体」注目選手A〜競泳・下田瑛選手☆

木曜日は「ふるさとわかやまゲンキ人」
今日は「紀の国わかやま国体」注目選手をご紹介。
2回目の今回は、
競泳下田瑛(しもだあきら)選手です。

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下田選手は福岡県出身の23歳。
現在「パルポートワカヤマ」で選手コースのコーチをしながら
「国体強化選手」としてのトレーニングを積んでいます。

下田選手はじめ、国体強化選手のメンバーは、
9月13日から15日まで、和歌山代表として「東京国体」に出場。

下田選手は、個人では「50メートル自由形」「第6位」入賞。
「200メートルリレー」では第2泳者を務め「第4位」入賞。
ともに素晴らしい成績を収めてきました。

リレーでの「第4位」は和歌山県勢としては「初」の快挙です。


「東京国体」から帰ってきて、早くも次の目標に向かっています。
11月初旬、東京で開催される「ワールドカップ国際大会」
これに向けて今チーム一丸となって練習に励んでいます。

「やはり、個人ではベスト更新
男女の混合リレーでは『3位入賞』をめざしています。」

闘志を燃やしています。

「国体強化メンバー」については、
「けっこう個性の強いメンバーが集まっています。
みなさん仕事をしているので、なかなか時間が合いませんが
時間がない中で、それぞれ工夫しながらトレーニングしています。」


メンバーの中には、フィンのスイミング世界大会に
出場している選手もいて、フィンにも合ったトレーニングをしたり、
また、それぞれが大学や全国で有名な選手たちだそうで、
「一緒に練習するのはプラスになる部分が大きいです。」
とおっしゃっています。


下田選手が水泳を始めたのは、2歳か3歳のころだったそうです。
「親から、当時は水が苦手だったと聞いています。
それで水に慣れるようにスイミングを習い始めたようです。」


そんな下田選手は、中学時代と高校時代は水泳部がなく
中体連やインターハイなどの出場経験がない中、
大学に入ってから本格的に水泳に取り組むようになったそうです。

「チームで水泳をするうえで
レギュラー争いや、1人1人が頑張って
チームを盛り上げることに衝撃を受け、
もっともっと早くなろうと頑張るようになった。」

とおっしゃっています。


そして大学3年生の時、50メートル自由形で
日本トップランクのインターカレッジ
(全日本大学選手権)で「8位入賞」
それ以来、
「トップを狙える選手になりたい」
と強い思いを抱くようになったそうです。

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あと2年足らずとなった
「紀の国わかやま国体」へ向けての抱負をお聞きしました。

「個人では、専門の50メートル自由形で、優勝
表彰台の一番高いところを目指したいと思います。
チームでは、200メートルリレーを日本新記録優勝という形が、
ぼくたちの一番目指している目標です。」

と力強く語ってくださいました。


これから和歌山の競泳にどうぞご注目を!
下田選手の活躍にどうぞご期待ください。

今日の放送はこちらからお聴きいただけます。



明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| ふるさとわかやまゲンキ人(2011~2015) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする