2020年10月15日

10/15放送 「ススキの穂でかわいいフクロウを作ろう」他

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は、四季の郷公園のイベント情報について
農林水産課 四季の郷公園 ネイチャーセンター
中野 利章さんに伺います。

@「ススキの穂でかわいいフクロウを作ろう

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内容 ススキの穂でかわいいフクロウを作ります。

目的 〇 秋の七草の一つであるススキについて観察して、特性を知る。
   〇 ススキの穂で、かわいいフクロウのオブジェを作ることを通して、秋を楽しむ。

※茎と葉は茅葺屋根をふくのに利用されたほか、ほうきや炭俵の材料にもされました。十五夜のお月見に供えます。また、豊作を祈願して穂を門口に挿す風習もあります。東京都には穂でミミズクを作る郷土玩具があります。

日程等
・日 時  11月1日(日)午前9時30分〜午前11時30分 ※雨天中止
・対 象  小学生以上(3年生以下は保護者同伴)
・申し込み  10月15日(木)午前9時より電話で申込み受付(先着順、30人程度)
・持ち物  持ち帰り用ビニル袋、作業用手袋
・その他  集合場所 四季さい館横の仮設事務所前 ※四季さい館が工事中のため、屋外での作業になります。

☆「フクロウ」は「不苦労」、「福籠」または「福老」とも呼ばれ、苦労知らず、福が籠る、不老長寿の縁起物として人気の高い鳥です。また、ギリシャ神話ではミネルバの従者として知性、学問、工芸の象徴ともなっています。木や焼き物などで作った「ふくろう」もありますが、今回は身近にある素材「ススキ」を利用してかわいい「ふくろう」を作ります。


A「竹ポットを作って、球根を植えよう

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内容  〇作った竹ポットに球根を植えて、春の花を咲かせる。
目的   〇自分が作った竹ポットで、成長していく植物を観察する。
日程等
・日 時  11月14日(土)午前9時30分〜午前11時30分
       ※雨天順延11月15日(日)
・対 象  幼児(3〜5才児)とその保護者
・申し込み  11月5日(木)午前9時より電話で申込み受付(先着順、30人程度)
・持ち物  持ち帰り用ビニル袋、作業用手袋
・その他  参加料 1セット 200円(竹ポット2、球根2) 
集合場所 四季さい館横の仮設事務所前 ※四季さい館が工事中のため、屋外での作業になります。

☆球根を植えて、花を育てることは、子供たちが主体的に関わることができる自然活動です。土に触れたり、水やりをしたり、花を育てる機会を通して、子どもたちにやさしさや美しさを感じる気持ちを育んでほしいです。

■お問合せ先
・和歌山市農林水産課 四季の郷公園 ネイチャーセンター
073−478−3707
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする