2020年08月31日

8/31放送 令和2年国勢調査について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

令和2年国勢調査
について、企画課の影山慎也さんに伺います。
 国勢調査2020ポスター.jpg

Q 国勢調査とは?
国勢調査は、統計法に規定された「基幹統計調査」で、5年に1回実施される重要な調査です。


Q 調査対象は?
令和2年10月1日午前零時現在で、日本国内にふだん住んでいるすべての人・世帯が対象となります。外国人の方や、午前零時時点で生まれたばかりのお子さんも対象となります。


Q 単身赴任の方はどうなる?
住民票を移している、移していないにかかわらず、10月1日午前零時の前後合わせて3か月以上住んでいる人、住む予定の人は単身赴任先の市区町村で調査の対象となります。


Q 実家から離れて一人暮らしなどをしている学生は?
単身赴任の方と同じ扱いになりますが、住民票を移している移していないにかかわらず、10月1日午前零時の前後合わせて3か月以上住んでいる人、住む予定の人は一人暮らししている市区町村で調査の対象となります。


Q 調査の開始時期は?
9月初旬から、調査員証を携帯した国勢調査員が、担当調査区を確認のために巡回します。9月中旬から9月下旬までの間に、調査員が各世帯を訪問し、調査依頼と簡単な聞き取りをします。調査票などを含む資料を郵便受けに入れるなどして配布します。訪問の際は、新型コロナウイルス感染症防止のために、インターホンがある場合はインターホン越しに、インターホンがない場合はドア越しなどで、できるだけ対面を避けて、調査依頼や聞取りなどを行います。


Q 新型コロナウイルスへの具体的な対策は?
調査員にはマスクを配付します。調査員は、各世帯を訪問する際、インターホンがある場合はインターホンを通じて、インターホンがない場合はドア越しなどでできるだけ接触を避けて、調査依頼や聞取り調査を行いますので、ご協力をお願いいたします。また、これまでの国勢調査での回答方法は、「調査員が訪問して直接回収する方法」、「インターネットでの回答」、「郵送での提出」がありましたが、今回はコロナウイルス感染症防止のために、調査への回答は原則、インターネットか郵送でお願いします。


Q インターネットでの所要時間は?
世帯員の数によりますが、所要時間は10分程度です。


Q 調査内容は?
調査票には、世帯員の数、生まれ年と月、現住所に住んでいる期間、5年前に住んでいた市区町村、勤務先や通学先の市区町村、お勤め先などを書くことになっています。


お問合せ先
 ・和歌山市企画課 073−426−1207
 ・総務省統計局ホームページ(⇒こちら☆
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2020年08月28日

8/28放送 イベント情報☆わかやまスポーツ伝承館「ゴルフ展」 ほか

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は「ゲンキトピックス」。
市内で開催される行事などをご紹介♪

和歌山県立近代美術館「コレクション展 2020―夏」
 特集「浜口陽三」 特別出品 アルフォンス・ミュシャ
和歌山県立近代美術館では、「コレクション展 2020―夏」を開催中です。濱口梧陵の曾孫にあたる、広川町出身の版画家、浜口陽三と、19世紀末のフランスを代表する画家、アルフォンス・ミュシャの作品を通して、近現代美術の魅力を紹介します。期間は、9月6日(日)までです。

 ☎ 和歌山県立近代美術館 073−436−8690
 (詳しくは⇒こちら☆


和歌山城天守閣・わかやま歴史館 夏の共同企画展示「紀州徳川家の御殿」
和歌山城天守閣とわかやま歴史館では、夏の共同企画展示「紀州徳川家の御殿」を開催中です。紀州徳川家が政治を執り、生活した様々な御殿を紹介。御殿の図面や御殿跡から発掘された生活の道具などが展示されています。期間は、9月7日(月)までです。

 ☎ 和歌山城天守閣 073−422−8979
 ☎ 和歌山城整備企画課 073−435−1044
 (詳しくは⇒こちら☆
 紀州徳川家の御殿ポスター_p001.jpg


わかやまスポーツ伝承館「スポーツ団体協力展 ゴルフ展」
和歌山市本町2丁目のわかやまスポーツ伝承館では、「スポーツ団体協力展 ゴルフ展」が開催中です。和歌山県立星林高校出身のプロゴルファー、高山忠洋さんのゴルフクラブなどを展示。また、今後の活躍が期待される選手として、和歌山市出身で、現在立命館大学に通う貴志魁斗さんについても紹介しています。館内でパター体験もできます。期間は9月10日(木)までで入場無料です。

 ☎ わかやまスポーツ伝承館 073−423−2215
 (詳しくは⇒こちら☆
ゴルフ展.jpg
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2020年08月27日

8/27放送 都市再生課のお仕事

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は都市再生課のお仕事
について、辻林佳央理さんに伺います。
都市再生課.JPG

Q  都市再生課の業務内容は?
市役所本庁舎9階にある都市再生課は、和歌山市のまちづくりに関する業務を行っています。都市再生課は3つの班に分かれています。

◎ 再開発班
再開発事業や民間まちづくり活動への支援など、主にまちなかにおけるまちづくりに関する業務を行っています。南海和歌山市駅に6月オープンしたキーノ和歌山は、再開発班が担当している再開発事業の一つです。

◎ 地域まちづくり班
和歌浦地区におけるまちづくりなど地域のまちづくりの支援を行っています。

◎ まちなか再生班
水辺空間を生かしたまちづくり等を行っています。また、官民連携のもと、遊休不動産等の利活用でまちを変えていくリノベーション推進事業も行っています。


Q 辻林さんのお仕事は?
私は事務職として再開発班に所属しており、主に、市街地再開発事業に関する業務、また、国庫補助事業などの予算・進捗管理を担当しています。市街地再開発事業は、地元の方や民間事業者等との協議を重ね、和歌山市がより魅力が溢れる街になるように、どのような施策をしていくべきか、意見を出し合いながら、事業を進めています。


Q 仕事を行う上で心掛けていることは?
再開発事業は、和歌山市をより良くしたいという気持ちを持った地元市民や民間事業者の支えがあって、成り立っています。それぞれの意向をきちんと把握するために、コミュニケーションを密に取れるように、積極的に協議に参加するように心掛けています。また、一日でも早く先輩方に追いつけるように、積極的に様々な業務に携わるように心掛けています。


Q 市民の皆さまへ
6月に、南海和歌山市駅で行っていた第一種市街地再開発事業が完了し、『キーノ和歌山』がグランドオープンしました。新型コロナウィルスの関係で、なかなか外出できない日々が続きますが、ぜひお時間があるときには足を運んでみてください。

都市再生課は、これからも和歌山市の良い部分を活かしつつ、より魅力的な街になるように、市民や地元民間事業者の方と共に和歌山市の将来を考えていきます。ぜひ市民の皆様には、街が進化する過程を温かく見守っていただきたいです。


お問合せ先
 ・和歌山市都市再生課 073−435−1048
 ・和歌山市ホームページ(⇒こちら☆
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