2020年02月28日

2/28放送 イベント情報☆淡嶋神社「雛祭り」ほか

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

金曜日は「ゲンキトピックス」。市内の行事をご紹介!

◆3月3日(火)は桃の節句。
 女性の病気回復や子授けの神様で知られる
 加太の淡嶋神社では、雛祭りが行われます。
 正午から本殿で神事が行われたあと、
 桟橋で雛流しが行われます。Check!
 0303雛流し.jpg

◆3月4日(水)は、旧暦の初午です。
 紀三井寺では、午後4時から、無病息災を願い
 参拝者に餅を配布予定。Check!
 0304 初午.jpg

※中止になりました
◎3月2日(月)、和歌山市地域フロンティアセンターで、
 「NPO・ボランティア団体のための防災講座」開催。
 0302NPOサポートセンター講座.jpg
 気象災害で地域が被災した際、NPO・ボランティア
 団体として何ができるのか、専門家による講座や
 ワークショップを通じて学べます。時間は午後6時から
 7時まで、参加無料、定員25人。Check!

※中止になりました
◎3月7日(土)、和歌山市地域フロンティアセンターで、
 「NPO・ボランティアのための広報・初級編」開催。
 0307ボランティアパワーアップセミナー.jpg
 活動への参加の呼びかけや、支援者の募集など、
 どのような広報をすれば伝わりやすいのか、経験豊富な
 専門家から学べます。時間は午後2時から4時まで。
 参加費は300円、定員30人。Check!

 いずれのセミナーも、開催の前日までに、
 和歌山県NPOサポートセンターに
 電話(073−435−5424)、
 FAX、インターネット等でお申し込みください。
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2020年02月27日

2/27放送 子ども予防接種週間について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は暮らしのゲンキをお送りします。
「子ども予防接種週間」について和歌山市保健所
保健対策課の橋本和佳子さんにお聞きします。
子ども予防接種週間ポスター.jpg
3月1日〜7日「子ども予防接種週間」
です。3月は入園や入学前の時期。
保護者の皆様はこの機会に今一度
母子健康手帳で接種もれがないかご確認ください。


麻しん風しんの予防接種
接種の対象は、1歳のお子さまと幼稚園・保育園の
年長児(H25.4.2〜H26.4.1生)に相当する
お子さまです。

年長児に相当するお子さまの接種期間は、
その学年の4月1日から3月31日までで、
今年度は令和2年3月31日までです。
この期間を過ぎると無料では受けていただけません。
費用は医療機関により異なりますが1万円程度です。

特に麻しんは最近関西でも増加しており注意が必要。
感染力が強く、感染すると脳炎などの後遺症を
残すこともある感染症で、予防接種が一番の予防法
言われていますので、まだの方は受けましょう。
 
和歌山市の年長児に相当するお子さまの12月までの
麻しん風しん混合ワクチンの接種率は81.8%です。
流行を抑制するためには、95%以上の接種率が
必要とされていますので、ぜひ一度母子健康手帳などで
接種もれがないかご確認ください。


四種混合、日本脳炎の予防接種
それぞれ定期予防接種として無料で受けていただける
期間・回数が決められていますので、
あわせてご確認ください。

※接種の際は医療機関に予約の上、
 必ず母子健康手帳を持参してください。


高齢者用肺炎球菌予防接種
令和元年度対象の方の接種期限は令和2年3月31日まで。
ご自身が対象かどうかご不明な場合は、
和歌山市保健所保健対策課までお問い合わせください。


■お問合せ先:
 ・和歌山市保健所 保健対策課 073−488−5118
 ・和歌山市感染症情報センターのHP(⇒こちら☆
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2020年02月26日

2/26放送 春の火災予防運動について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

水曜日は暮らしのゲンキ。「春の火災予防運動」について
和歌山市消防局予防課の生駒悦也さんにお聞きします。
 春の火災予防運動2020.jpg
「春の火災予防運動」について
 3月1日から7日までの一週間、全国一斉に実施。
 火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、
 火災予防意識の一層の普及を図ることで火災を防止し、
 高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、
 財産の損失を防ぐことを目的として、毎年この時期に
 実施しているものです。

 和歌山市消防局では、多くの人が出入りする建物の
 消防検査や、一般住宅の防火診断、街頭広報等を
 実施し、火災予防に努めていきます。

 また「春の火災予防運動」と合わせ、ハイカーが増える
 この時季に、広く山火事予防の意識を啓発する
 「山火事予防運動」も実施します。


住宅用火災警報器について
 住宅用火災警報器は古くなると、電子部品の寿命や
 電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、
 とても危険です。
 定期的に住宅用火災警報器のボタンを押す、もしくは
 紐をひくなどをして作動確認し、正常を知らせる
 メッセージまたは火災警報音を確認しましょう。

 音が鳴らない場合は、電池がきちんとセットされているか
 確認し、それでも鳴らない場合は「電池切れ」か
 「機器本体の故障」の可能性があります。
 10年を目安に交換をおすすめします!
住宅用火災警報器.png
 火災を起こさないことはもちろん大切ですが、
 万が一発生してしまったときに逃げ遅れないためにも、
 もう一度住宅用火災警報器の重要性を見直しましょう!

 常に家の中や周りを整理整頓するとともに、暖房器具は
 正しく使用し、火事を起こさないようにしましょう!

■お問合せ先:
 ・和歌山市消防局予防課 073−427−0119
 ・総務省消防庁のホームページ
   春の火災予防運動について(⇒こちら☆
   住宅用火災警報器について(⇒こちら☆
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