2020年01月21日

1/21放送 雑賀崎地区・雑賀崎地区公民館の活動

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は雑賀崎地区をご紹介します。
雑賀崎地区公民館の館長、
岩嵜真理子さんにお聞きします。
 岩嵜さん2.JPG
公民館長に就任して2年目の岩嵜さんは、
家族の転勤で千葉や東京、静岡に住み、3年前、
23年ぶりに生まれ育った雑賀崎へ戻ってきました。
「雑賀崎の自然や夕陽の美しさに感動し、
 地元の顔見知りに会えてホッとしています!」

雑賀崎地区公民館の活動
教室
  陶芸、ハーバリウム、パッチワーク、
  フラワーアレンジメント、羽子板づくり

日帰り旅行
  県外の観光スポットを訪れたり、企業見学をしたり。
  募集するとすぐに参加者が集まり大人気だそうです。

子どもたちに「雑賀崎音頭」を継承
  かつてお盆の時期に行われていた夏祭りで
  「雑賀崎音頭」が踊られていましたが、
  現在は夏祭り自体がなくなり途絶えてしまっています。
  「雑賀崎音頭」を知っている70歳以上のメンバーが
  地元の幼稚園や小学校を訪れ、
  子どもたちに体験してもらっています。
 岩嵜さん1.JPG
「雑賀崎の人々の横のつながりが分かるようになって
 きました。ふれあいを大切に、いざ災害時などには
 助け合いたい」と話して下さいました☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☔| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする