2020年01月02日

1/2放送 「はたちの献血」キャンペーンについて

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は暮らしのゲンキをお送りします。
総務企画課の入江しず江さんにお聞きします。
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 ◎「はたちの献血」キャンペーン◎
■期間:1月1日〜2月28日
■今年のキャッチ―フレーズ:
  「誰かを思う 誰かを救う。はたちの献血」

Q キャンペーンでの取り組みは?
 献血者が減少しがちな冬の時期に、安全な血液製剤を
 安定供給するため
、新たに成人式を迎える
 「はたち」の若者を中心とした市民の皆様に、
 献血の普及啓発を行っています。

Q 献血はどうして必要?
 病気や怪我の治療のため、全国で1日あたり
 約3000人の患者さんが輸血を受けていると
 言われています。この輸血は、健康な方々から
 自発的に無償で血液を提供いただく「献血」で
 作られています。献血により、血液を必要とする
 多くの患者さんが救われています。

 血液は、科学が進歩した現在でも人工的に造れず、
 生きた細胞なので長期間保存することもできません。
 輸血に必要な新鮮な血液をいつでも十分に確保して
 おくためには、絶えず、献血した血液が必要です。
  

Q 献血の種類は?
 400mL全血献血200mL全血献血
 血小板成分献血血漿成分献血の4種類。

 移動採血車では400mLと200mLの全血献血、
 和歌山駅前の献血ルームでは血小板成分献血と
 血漿成分献血を行っています。

Q どんな人が献血できる?
 16歳から64歳までの健康な方であれば、
 どなたでもできます。
60歳から64歳までに
 献血の経験がある方は69歳まで献血ができます。

※400mL全血献血は、
 男性は17歳〜69歳、女性は18歳〜69歳の方で、
 体重が男女とも50kg以上の方が献血できます。

※成分献血は、男女とも18歳から、
 男性で体重が45kg以上、女性で40kg以上の方。

※ただし、採血基準を満たしていても、薬を服用している、
 予防接種を受けた、4週間以内に海外から帰国したなど、
 問診結果によっては献血できないことがあります。

Q 献血の手順は?
 受付をすませて説明書の内容に理解・同意いただいた後、
 医師による問診や、血圧、血液比重の測定を行い、
 健康状態に問題ないと確認されれば献血を開始します。
 献血の後しばらく休憩をとっていただき、終了です。
 全血献血の場合、受付から献血後の休憩までの時間は
 約40分です。

Q 市民の皆さんへメッセージを!
 今月は市内2か所で「400mL全血献血」を実施。
 ◇1月22日(水)@和歌山市保健所南側駐車場
  (献血の受付は、9:30〜11:30)
 ◇1月27日(月)@和歌山市役所南玄関前
  (献血の受付は、10:00〜12:00と、
   13:00〜16:30)

献血は40分でできるボランティアです。一人でも多くの
市民の皆さまに「愛の献血」へのご協力をお願いします!

■お問合せ先:
 ・和歌山市保健所総務企画課073−488−5106
 ・厚生労働省のホームページ(⇒こちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする