2020年01月31日

1/31放送 イベント情報☆健康生きがいづくりアドバイザー協議会 20周年記念シンポジウム ほか

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

金曜日はゲンキトピックス。週末の行事をご紹介♪

◆2月1日(土)、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で、
 和歌山県健康生きがいづくりアドバイザー協議会の
 設立20周年記念シンポジウム

 「人生は二幕目がおもしろい」が開催されます。
 午後1時〜5時、入場無料、申込み不要。Check!
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◆2月1日(土)、
 イオンモール和歌山3階のイオンホールで、
 公益財団法人和歌山県文化財センター主催の
 シンポジウム
「南海道の原風景」が開催されます。
 0201南海道の原風景.png
 これまでの発掘調査の成果をもとに基調報告や討論を
 行い、南海道の歴史的環境や実態に迫ります。
 午後1時〜4時50分、入場無料、申込み不要。Check!

◆2月2日(日)、
 和歌山市北出島の東公園体育館と市民球場で、
 「和歌山市障害者スポーツイベント」が開催されます。
 0202和歌山市障害者スポーツイベント.jpg
 障害のある人もない人も一緒にスポーツを楽しめる
 イベントで、バスケットボール教室とウォーキング
 レッスンは事前の申し込みがなくても参加できます。
 時間は午前10時から午後4時頃までです。Check!

◆2月3日(月)は節分です。
 和歌山市内の神社などでは、節分祭が行われます。
 0203節分祭.jpg
 日前宮では午前9時から、Check! 
 紀三井寺では午後4時から、Check!
 和歌浦天満宮では午後7時半から。Check!
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

1/30放送 雑賀地区・公民館の活動A

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は雑賀地区をご紹介しています!
雑賀地区公民館の館長、松林孝司さんと、
会計の松岡智央さんにお聞きします。
 雑賀1.JPG

  ◎ 雑賀地区公民館の活動

寿大学(ことぶきだいがく)
 地区内に10ある老人クラブを対象に年5回実施。
 人権や健康についての講演、マジックの公演など、
 様々なジャンルの専門家を招いて開催しています。
 雑賀3.JPG
 (中央:松林さん、右:松岡さん)

広報紙「公民館だより」
 公民館の活動を知ってもらおうと、
 3年前からスタートし、年1回4月に発刊。
 回覧板で見てもらっています。
 地区の様々な行事や公民館のイベントの様子を
 公民館の運営メンバーが取材!
 撮影、原稿の執筆、校正までこなし、
 1年がギュッと凝縮された「公民館だより」を
 手作りしています。現在第4号を制作中!
 雑賀8.JPG

「あの講座楽しかったよ〜!」などの嬉しい反応が
とても励みになっている
という松岡さん。

館長就任5年目の松林さんは、
「公民館活動は支所の2階などで行っている場合が多く、
 外からわかりにくいので、まずは内容を知ってもらい
 参加してほしい。
これからも元気な公民館として
 頑張ります!」と話して下さいました☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

1/29放送 各種予防接種の期限について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

水曜日は暮らしのゲンキ。
麻しん風しんや、高齢者肺炎球菌の予防接種について
保健対策課の辻本千啓さんにお聞きします。

Q 予防接種の対象は?
麻しん風しん2期の予防接種
 和歌山市に住民票があり、
・第1期が1歳のお子さん
  (接種期限:2歳の誕生日の前日まで
・第2期が幼稚園・保育園の年長児さん
  (接種期限:令和2年3月31日まで

 対象の方は、期間内であれば
 実施医療機関で無料で接種できます。
 接種には予診票と母子健康手帳が必要です。

高齢者肺炎球菌の予防接種
・和歌山市に住民票あり、令和元年度に65歳から
 5歳刻みで100歳までの方及び100歳以上になる方

・60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能
 またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害での
 身体障害者一級を有する方及び同等の障害を有すると
 判断される方

 対象者には、和歌山市保健所から
 6月下旬に予診票等を封書で送っています。
 ただし、この通知が届いた方であっても、すでに
 このワクチンを受けたことがある方は対象外です。

 接種期限は令和2年3月31日までです。
 対象の方は、この期間内であれば実施医療機関で
 自己負担3000円で接種できます。
 接種には予診票が必要です。
 予防接種チラシ1.png

Q 予診票をなくした場合は?
 和歌山市保健所にて再発行できます。
 再発行には健康保険証や運転免許証など、
 本人確認できる書類が必要です。
 来られる前に事前に連絡をいただくとスムーズです。

Q 接種期限を超えてしまったら?
 接種期限を過ぎると全額自己負担となります。
 体調を崩しやすい時期ですので、接種がまだの方は
 体調の良いときに早めに接種することをおすすめします。
予防接種チラシ2.png

※引き続きインフルエンザの予防接種
 ・和歌山市民で65歳以上の方、
 ・60歳から65歳未満の心臓・腎臓・呼吸器の機能
  またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の
  障害での身体障害者一級を有する方及び
  同等の障害を有すると判断される方
 は、1500円できます。期間は令和2年1月31日まで
 
■お問合せ先:
 ・和歌山市保健所 保健対策課 感染予防対策班
    073−488−5118
 ・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする