2019年08月05日

8/5放送 8月は「食品衛生月間」・食中毒の予防について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

月曜日は「暮らしのゲンキ」。食中毒の予防について、
生活保健課食品保健班の西川有美さんにお聞きします。
 食中毒2.png
昨年(2018年)、全国で発生した食中毒の件数は、
1330件、患者数は1万7282人でした。
特に夏の暑い時期は、カンピロバクターや
腸管出血性大腸菌、ブドウ球菌といった細菌による
食中毒が多く発生しています!そんな中、厚生労働省は
毎年8月を「食品衛生月間」と定めています。
(厚生労働省のホームページ⇒こちら☆

食中毒は、飲食店などの外食に限らず、
家庭でも発生しています。

家庭における食中毒は、症状が軽かったり、
家族のうち全員に症状が出ない場合もあるため、
食中毒であると認識されないケースも少なくありません。

食中毒予防の三原則は、
 ■細菌を食べ物に「つけない」
 ■食べ物についた細菌を「増やさない」
 ■食べ物についた細菌を「殺す」

この三原則に基づいた「6つのポイント」を実践し、
家庭から食中毒をなくしましょう!

 @食品の購入 / A家庭での保存 / B下準備
 C調理 / D食事 / E残った食品
 食中毒1.png

💡もし食中毒かな…?と思ったら、
 早めに医師の診断を受けましょう。

和歌山市で街頭啓発が行われます
 食中毒予防啓発グッズを配布予定で、
 なくなり次第終了します。ぜひお立ち寄りください ♪
 ■8月6日(火)
   10:30〜11:30 イオンモール和歌山
 ■8月8日(木)
   10:30〜11:30 松源和歌山インター店
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする