2019年07月03日

7/3放送 熱中症の予防について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

水曜日は暮らしのゲンキ。
今日は、熱中症の予防について
北保健センターの保健師、大端聡子さんにお聞きします。

Q 熱中症とは?
 暑い季節の屋外や、エアコンのない室内などの
 高温の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが
 崩れたり、調節機能が破たんするなどして
 発症する障害をまとめて言います。

 暑い時期に、頭痛・めまい・吐き気・痙攣などの
 症状がでてきたら、熱中症の可能性を考えてください。
 涼しい場所に移動して体を休め、
 水分と塩分を補給してください。
 症状が治まらなければ、医療機関を受診してください。

 特に、高齢者や乳幼児は、
 暑さに対する感覚が鈍くなっていたり、
 体温を調節する機能が未熟なため、
 他の方よりも熱中症になりやすく注意が必要です。


Q 熱中症を予防するためのポイントは?
 ☆のどが渇いていなくても、早めに・こまめに水分補給!
  運動開始前にコップ1〜2杯の水を、
  お風呂の後や朝起きた後にもコップ1杯の水を飲む。

 ☆夏場の服装は、通気性の良い素材で、熱を吸収しにくい
  色の薄い衣類を選ぶと過ごしやすい!

 ☆部屋の温度が28度以上、湿度が60%以上を目安に
  クーラーや扇風機を使う。

「熱中症ひとやすみ所」開設中!
北保健センター ひとやすみ所.jpg
和歌山市では、各地区の支所、連絡所、
コミュニティセンターなど56か所に
熱中症を予防するための休憩所「熱中症ひとやすみ所」を
開設しています。外出中、急に体調が悪くなった場合などに
お気軽にお立ち寄りください。
開設は6月1日(土)〜9月30日(月)までで、
各施設の開館日のみ利用できます。
「熱中症ひとやすみ所」の一覧など詳しくは、
和歌山市のホームページをご覧ください。→こちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする