2019年06月27日

6/27放送 西脇地区・西脇アロハフラワーズ

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は西脇地区をご紹介しています。
フラダンスチーム「西脇アロハフラワーズ」
活動について、代表の田中恵美子さんにお聞きします。
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「西脇アロハフラワーズ」は平成20年に結成、
現在60歳から83歳までの16人で活動中。
毎週、西脇支所2階で、お茶休憩を楽しみつつ
和気あいあいと練習しています

主な活動としては、
8月に磯の浦海水浴場で行われる「砂浜まつり」や
11月に行われる地区の「ふれあい祭り」の
ステージでフラダンスを披露しているほか、
介護施設をボランティアで訪問しています。
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田中さんは最年長の83歳(!)で創設時からのメンバー。
実はフラダンスをするのは「念願」だったそうです。
というのも、
小中学生の頃からダンスが大好きだった田中さんは、
足の速さを買われて高校では陸上競技部に所属。
女子400メートルリレーのメンバーとして
インターハイに出場したのです!!
就職後も会社の陸上部に所属し、
勤労者全国大会の女子100メートルに出場。
陸上選手として活躍する一方で、
「本当はダンスがしたい」という思いは消えず。

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介護などが一段落し自分の時間が持てるようになった
70歳代からフラダンスに熱中!
「今までやりたかったことができています」

と充実した表情です
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田中さんは、「フラダンスは、
 詩の意味を手話で表現するのが楽しい。
 笑顔で踊るのでリフレッシュでき、
 無理な運動をしなくても自然と身体が強くなる」
といいます。

見ている人に楽しんでもらうには
 やる側も楽しまないと。

 今後は、市民会館などの大きな舞台で発表できる機会を
 増やしたり、みんなでハワイに行きたい」
と夢も語ってくださいました。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする