2019年06月20日

6/20放送 雄湊地区・雄湊文化まつり

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は雄湊地区をご紹介しています。
「雄湊えびすクラブ連合会」の会長で
「雄湊文化振興会」の副会長も務める花田紀夫さんに、
日頃の活動と「雄湊文化まつり」についてお聞きします。
花田さん2.jpg
「雄湊えびすクラブ連合会」は6つのクラブで構成。
設立当初は、よくある「老人クラブ」という名前でしたが、
あまり人気がなかったため「えびすクラブ」に名称変更。

60歳から入会でき、
現在は65歳以上の152人が参加しています!
健康体操やコーラス、カラオケで交流したり、
バスツアーで県内外を訪れたりと積極的に活動中。

また、週2回、
朝の通学時間帯に見守り活動も行っています。
元気な挨拶を大切にしているという花田さん。
子どもたちとも顔馴染みになり、
高校生の方から元気に挨拶してくれることも。
花田さん1.jpg
そして、花田さんが副会長を務める
「雄湊文化振興会」では
毎年夏に「雄湊文化まつり」を開催。
ことしは7月14日(日)に
伏虎義務教育学校の雄湊グラウンドで行われます!

当日は子どもたちによるブラスバンドや神輿、
地域団体による夜店、花火など見どころ満載です。
毎年1000人以上の参加があり、
参加者にはうちわやタオルのプレゼントもあるそう☆

ことし90歳になられた花田さん。
「地域の人が仲良く和気あいあいと
 生活していることが自慢。
 活動をしているからこそ自分も長生きできている。
 動ける限り、地域のために頑張りたい」
と話してくださいました。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

6/19放送 がん検診無料クーポン券について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

水曜日は暮らしのゲンキ。
「がん検診無料クーポン券」について
地域保健課 健康づくり班の
垣沙也佳さんにお聞きします。

Q 現在のがん対策は?
 日本人の死因第1位である「がん」は、現在、
 2人に1人が罹患すると言われています。
 がんは早期発見が治療への重要なポイントですが、
 自覚症状が現れた時には、
 すでに病状が進行していることが多く、
 検診で早期発見に繋げることが大切です。

 和歌山市では、国の指針などに基づき
 胃がん・肺がん・大腸がん・子宮頸がん・乳がんの
 5つのがん検診を実施していますが、受診率は
 和歌山県や国全体に比べて低い状況です。

 厚生労働省ではこれらの検診の受診率50%を
 目標に掲げて取り組んでいて、その一つが
 「がん検診無料クーポン」の配布です。
がん検診クーポン券.jpeg
( 見本 )

Q 無料クーポン券の対象は?
 子宮頸がんと乳がんの検診です。
 いずれも、平成31年4月1日時点の年齢で
 対象となっている方に無料クーポンを送付します。
  ☆子宮頸がんは20歳の女性
  ☆乳がんは40歳の女性


 また、40歳以上の方全員に肝炎ウイルス検診の
 無料受診券を送付しますので、こちらもご利用ください。
 5月30日に発送しましたので、
 6月中にはお手元に届く予定です。

Q 無料クーポン券はずっと使える?
 有効期限は令和2年3月31日までです。
 期限終了前は大変混雑しますので、お早めのご利用を。

Q 市民の皆さんへメッセージを!
 がん検診は定期的に受診すること、また検査の結果、
 精密検査が必要と判断された場合は、
 必ず精密検査を受診して治療につなげることが重要。
 クーポンが届いた方も、
 今年度はクーポンの対象ではない方も、ご自身のため、
 大切な方たちのためにがん検診を受けてください!


◇詳しくは、和歌山市保健所 地域保健課 健康づくり班
 ☎ 073−488−5121にお問い合わせください。
 ホームページもご覧ください。→こちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

6/18放送 雄湊地区・雄湊地区社会福祉協議会

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は雄湊地区をご紹介します。
雄湊地区社会福祉協議会の活動について
会長の島本熊三郎さんにお聞きします。
島本さん1.jpg
雄湊地区社会福祉協議会は、
人権委員会や婦人会、文化振興会など
あわせて14団体で構成されています。

主な活動としては、各団体から寄せられた募金で
敬老の日にお年寄りに記念品を贈ったり、
民生委員を通じて寝たきりのお年寄りを支援したり
しています。

また、一人暮らしのお年寄りに
寂しさを紛らわせてもらおうと、
「ふれあい食事会」を年3回開催。
落語や漫才、マジック、バンド演奏を鑑賞したり、
血圧や骨密度を測ってもらったり。
毎回、20〜40人が
楽しい時間を過ごしているそうです。
島本さん2.jpg
皆さんが楽しく過ごしている顔を見ると
 やりがいを感じます。
私も年なので
 いつまで続くかは分かりませんが、
 皆さんと一緒に愉快にやっていきたい」
と話してくださいました♪
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする