2019年05月29日

5/29放送 教育施設課のお仕事

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

水曜日は暮らしのゲンキ。
市役所本庁舎11階にある教育施設課のお仕事について、
入庁2年目の大亦陽之さんにお聞きします。
大亦さん.JPG

Q 教育施設課の業務内容は?
 和歌山市立の幼稚園や小中学校の
 施設の整備や維持管理
に関する業務を行っています。
 近年は、教室への空調の設置やトイレの洋式化、
 ブロック塀の改修工事など、安全で快適な学習環境を
 確保するための事業を進めています。

Q その中でも、大亦さんのお仕事は?
 教育施設課には「建設班」「設備班」「管理班」があり、
 私は機械職として「設備班」に所属しています。
 学校の水道・トイレ・ガス・電気・空調などの
 設備部分を担当しています。

 老朽化した設備の改修工事や、学習環境を改善する工事では、
 その設計や工事費用の積算、工事監督を担います。
 昨年担当したトイレ改修工事では、新しくなったトイレに
 子どもたちが喜んでいるところを見てやりがいを感じました!

 そのほか、水道管からの水漏れといった
 施設の異常が発生した際はすぐに調査に向かい、
 軽微なものであれば自ら修繕したり、
 専門業者へ修繕を依頼したりしています。
 昨年、地震や台風が発生した時は、
 職員総出で修繕に走り回ることも。大変なこともありますが、
 少しでも早く復旧できるよう頑張っています。

Q 仕事で心がけていることは?
 ☆工事などを行う際、授業への影響を最小限にするため、
  作業時間や工法に注意しています。

  平日は子どもたちが授業を受けているので、
  工事の騒音で先生の声が聞こえなくなっては困りますし、
  水道の修理のため水を止めてしまえば、
  トイレに行けなくなってしまいます。

 ☆学校は災害時に避難場所となるので、
  今後の事業を進める上で、子どもたちだけでなく
  地域の方々の施設としても災害に強い学校に
  していかなければ
と考えています。

Q 市民の皆さんにメッセージを!
 私たちは、子どもたちが安心して学習できる環境づくりに
 取り組んでいます。また昨年は自然災害に起因する事故が
 全国で発生したため、その対策に全力で取り組んでいます。
 地域の皆さまには、安全・安心な学校づくりに
 ご協力をお願いいたします!
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする