2019年05月31日

5/31放送 プロ野球2軍戦・あじさいスポットなど

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

金曜日は「ゲンキトピックス」。
週末の行事などをご紹介します。

◆6月1日(土)、和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場で、
 プロ野球ウエスタンリーグ公式戦
 「オリックスバファローズ vs 広島東洋カープ」

 行われます。試合開始は午後1時で、
 少年野球教室や豪華景品が当たる大抽選会など、
 この日だけの特別なイベントも用意されています。
 詳しくはオリックスバファローズの公式ホームページを
 ご覧ください。check!

◆6月1日(土)、加太港の「加太おさかな創庫」で
 毎月恒例の「加太昼市」が開かれます。
 加太昼市.jpg
 「プレミア和歌山」にも認定された加太のマダイをはじめ、
 新鮮な海の幸が販売されます。
 時間は午前11時からで、売り切れ次第終了です。check!


6月上旬から下旬にかけては、
市内の各地でアジサイが見頃を迎えます
 養翠園.jpg
 ( 養翠園 )

◆和歌山市西浜の「養翠園」では、
 美しい庭園の一角に設けられた「アジサイ小路」に
 日本原産のヤマアジサイやガクアジサイが咲き誇ります。
 開園時間は午前9時から午後6時までで、
 入場料は大人600円、小学生以下300円です。
 問い合わせ先:養翠園073−444−1430 check!

◆和歌山市加太の「加太森林公園」では、
 地元の住民が毎年「植樹祭」を開いて植えた
 およそ6000株のアジサイが楽しめます。
 問い合わせ先:和歌山市農林水産課
   073−435−1049 check!
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

5/30放送 吹上地区・人権委員会の活動など

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は吹上地区をご紹介しています。
吹上地区人権委員会の会長で自治会長の
宮本年起さんにお聞きします。
 宮本さん4.jpg

吹上地区人権委員会の主な取り組みは2つ!
@地元小学生による高齢者の疑似体験
 白内障のように曇って見えるメガネ、耳栓、
 手指・肘・膝にテープを巻き付け、
 お腹に重たいリュックをあてる…
 身体を動かしにくい状態で瓶の蓋を開けたり
 財布から小銭を出したりすることで、
 お年寄りや身体の不自由な人の気持ちを体験。
 思いやりの心を育てます。

A人権バスツアー
 串本町の「トルコ記念館」、広川町の「稲むらの火の館」
 和歌山市の「和歌の浦」、奈良県御所市の「水平社記念館」
 など、人権や地元の歴史にまつわる場所を訪問。
 宮本さん3.jpg

☆宮本さんは「和歌山腹話術協会」会長も務めていて、
 月に数回、敬老会などに招かれボランティアで
 腹話術を披露しています。
 宮本さん5.jpg
 小学生の時に日本の腹話術の草分け・
 川上のぼるさんの舞台に魅了された宮本さん。
 家業の鍼灸院を継いだ後、29歳で念願叶って
 川上さんに師事し、研鑽を重ねます。

 そして宮本さんは2017年7月、海を越え
 デンマークで腹話術を披露することに!!
 
 きっかけは、
 同年2月に美浜町で開かれた、デンマーク貨物船の
 故ヨハネス・クヌッセン機関長の没後60年となる慰霊祭。
 クヌッセン機関長は、1957年2月10日、
 美浜町日ノ御埼沖で、嵐の中炎上する徳島船を見つけ、
 転落した日本人の船長を助けようとして命を落とし、
 日本とデンマークの友好の原点となっています。
 
 慰霊祭後のパーティで宮本さんは
 デンマークからの訪問団を前にマジックを披露。
 これが大好評で、
 ついには和歌山県の公式訪問団の一員として
 デンマークのコペンハーゲンへ招かれたのです。
 宮本さんは駐日デンマーク大使夫妻を前に
 パーティの余興を盛り上げました。
 宮本さん1.jpg
 
 宮本さんは旅の紀行文に、
 「『人生第2幕』の華やかな幕開けとなった」
 と綴っています。
  
人権も腹話術も人と人の心の交流だと思う。これからは
 世界の街角で腹話術を披露して、世界の人と交流したい


 宮本さんのグローバルな活躍が楽しみです!
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

5/29放送 教育施設課のお仕事

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

水曜日は暮らしのゲンキ。
市役所本庁舎11階にある教育施設課のお仕事について、
入庁2年目の大亦陽之さんにお聞きします。
大亦さん.JPG

Q 教育施設課の業務内容は?
 和歌山市立の幼稚園や小中学校の
 施設の整備や維持管理
に関する業務を行っています。
 近年は、教室への空調の設置やトイレの洋式化、
 ブロック塀の改修工事など、安全で快適な学習環境を
 確保するための事業を進めています。

Q その中でも、大亦さんのお仕事は?
 教育施設課には「建設班」「設備班」「管理班」があり、
 私は機械職として「設備班」に所属しています。
 学校の水道・トイレ・ガス・電気・空調などの
 設備部分を担当しています。

 老朽化した設備の改修工事や、学習環境を改善する工事では、
 その設計や工事費用の積算、工事監督を担います。
 昨年担当したトイレ改修工事では、新しくなったトイレに
 子どもたちが喜んでいるところを見てやりがいを感じました!

 そのほか、水道管からの水漏れといった
 施設の異常が発生した際はすぐに調査に向かい、
 軽微なものであれば自ら修繕したり、
 専門業者へ修繕を依頼したりしています。
 昨年、地震や台風が発生した時は、
 職員総出で修繕に走り回ることも。大変なこともありますが、
 少しでも早く復旧できるよう頑張っています。

Q 仕事で心がけていることは?
 ☆工事などを行う際、授業への影響を最小限にするため、
  作業時間や工法に注意しています。

  平日は子どもたちが授業を受けているので、
  工事の騒音で先生の声が聞こえなくなっては困りますし、
  水道の修理のため水を止めてしまえば、
  トイレに行けなくなってしまいます。

 ☆学校は災害時に避難場所となるので、
  今後の事業を進める上で、子どもたちだけでなく
  地域の方々の施設としても災害に強い学校に
  していかなければ
と考えています。

Q 市民の皆さんにメッセージを!
 私たちは、子どもたちが安心して学習できる環境づくりに
 取り組んでいます。また昨年は自然災害に起因する事故が
 全国で発生したため、その対策に全力で取り組んでいます。
 地域の皆さまには、安全・安心な学校づくりに
 ご協力をお願いいたします!
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする