2019年02月15日

2/15放送 いよいよ「ジュニア駅伝」!&「市民茶会」「加太植樹祭」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

金曜日は「ゲンキトピックス」
週末から来週にかけての行事などをご紹介しています。

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地域の絆をたすきでつなぐ、
「第18回 和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」
いよいよ明後日17日(日)に開催されます。

今回も、紀三井寺公園陸上競技場を午前11時にスタートし、
県庁前までの10区間21.0975kmを
10人の小中学生ランナーがたすきをつなぎます。

今年は県内29チームとオープンチーム16チームの
合わせて45チームが出場します。

市民の皆さん、ぜひ
和歌山市選手団への応援よろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをクリック!


和歌山城市民茶会が、
明日明後日の土日、岡公園のお茶室で開催されます。

市民茶会-1.jpg

両日ともに午前10時から午後3時まで。
チケットは、
前売り券は、2席700円で、
和歌山市観光土産品センターなどで
販売されています。

また当日券は、1席400円となります。

表千家、裏千家、
それぞれのお茶をぜひお楽しみください。

こちらをクリック!



和歌山市の公民館活動の成果を発表する
「公民館フェスティバル」
今日から始まります。

公民館フェスティバル.jpg

和歌山市民会館展示室で、
作品展が、今日から17日(日)まで。
42地区1824点の作品が展示されます。

また実践発表会は
明日16日(土)午前11時30分から
市民会館小ホールで開催され、
29地区から405人が出演します。

なお、今日は午前10時から
展示室前でオープニングセレモニーが行われます。
公民館活動の日頃の成果をぜひご覧になってくださいね。

こちらをクリック!


和歌山市加太の森林公園では、
明日16日(土)
「第13回 加太植樹祭」が開催されます。

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「日本一のアジサイ園を目指そう」
という目標のもと、
恒例の植樹祭で、加太小学校の児童たちや
ボランティアの方たちがアジサイの苗を植えます。

午前9時30分から正午まで。
参加ご希望の方は、
加太観光協会案内所まで、 
電話又はメールでお申し込みください。

☎073-459-0003
メールはinfo@kada.jp

こちらをクリック!


来週もどうぞお楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 | ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

2/14放送 市役所お仕事紹介「公園緑地課」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
和歌山市役所のお仕事紹介
今回は「公園緑地課」をご紹介。
公園緑地課の福岡大典(だいすけ)さんにお話を伺いました。


公園緑地課 福岡さん.jpeg

市役所本庁舎9階にある公園緑地課では、
和歌山市内の公園及び緑地の適正な環境づくりを目的とした業務を
行っています。
公園緑地課の管轄範囲は広大で、
市有の都市公園・児童遊園・緑地・紀の川河川敷
それに該当します。

公園緑地課は2つの班に分かれており、
公園の管理に関する業務を行う管理班
公園の事業計画・整備計画・整備工事に関する業務を行う
業務班があります。

福岡さんは、
土木職として整備班に配属、主に工事の業務を担当されています。
最近では、有功地区にある園部公園で、既存の木製遊具の撤去と
新しい複合遊具の設置工事を行いました。


公園緑地課1.JPG

工事を行う際の、具体的な業務内容は
「設計業務」「工事監督」があります。

「設計業務」とは、工事を発注するために、現場調査から始まり、
施工業者を決める入札依頼をするまでの業務のことです。
数量計算書・工事図面・設計書等の書類の作成を行います。

「工事監督」とは、その名の通り工事現場の監督を行うことです。
現場に出向き、設計通りに工事が行われているか、
図面通りの材料が搬入されているかどうかの確認を行います。


福岡さんは昨年4月に和歌山市役所に入庁、
最初の配属先が公園緑地課です。

仕事上で苦労した点などについてお聞きしました。

「私は技術職の職員であるため、仕事上専門的な内容を取り扱うことが
多くあります。業者との打ち合わせでは専門用語が飛び交い
図面を作成する際にはCADソフトを用い、設計金額を算出する際には
積算システムを扱います。
専門的な知識を必要とする場面が多々あり、わからないことが多く、
苦労を感じるところがありました。
そのため、まだまだ先輩職員に助けてもらわないといけないので、
1日でも早く独り立ちできるように勉強していかなければ
いけないなと思います。」


また、仕事のやりがいについては

「色々と苦労することはありましたが、
実際に工事が完成してから、一般開放し、遊具で遊んでくれている
子どもたちの姿を見ると、とてもうれしく感じ、自分の仕事に
やりがいを感じました。」

とおっしゃっています。

公園緑地課2.JPG

最後に、
「まだまだ、未熟なところはありますが、
市民の皆さんに満足していただけるような
公園整備をしていきたいと思います。
近隣にお住まいの方は、(福岡さんが担当した)園部公園にも
是非足を運んでみてください。」


(画像提供=公園緑地課)

「公園緑地課」はこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 | 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

2/13放送「カンピロバクター」食中毒にご注意を☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「カンピロバクター」による食中毒について
和歌山市保健所 生活保健課 食品保健班の
大西亜由美さんにお話を伺いました。

カンピロバクター-1.jpg


カンピロバクターは、
ニワトリ、ウシなどの家きんや家畜をはじめ、
ペット、野鳥、野生動物等多くの動物が保菌しています。

カンピロバクターは、ヒトや動物の腸管内でしか増殖しない、
乾燥に弱い、通常の加熱調理で死滅するなどの特性を持っています。
100個程度と少ない菌量を摂取することでヒトに感染してしまいます。


今回、特にカンピロバクターに的を絞っているのは、
充分な加熱調理と二次汚染防止を徹底すれば、
比較的容易に防げるはずのカンピロバクター食中毒が、
近年発生件数が最も多いためです。

特に、飲食店でのカンピロバクター食中毒が多く発生しています。

どれくらいの発生件数かというと、
年間300件、患者数2000人程度で推移しています。
和歌山市でも平成29年度に5件のカンピロバクター食中毒が発生しています。

そのため、調理に携わる方や食べる方にも、この食中毒について
正しく理解してもらうことにより、食中毒防止のポイントをおさえて
美味しく食事をしてもらえればと思います。

カンピロバクターは、
潜伏期間が一般的に1〜7日間とやや長く、
主な症状は、下痢、腹痛、発熱、嘔吐で、
多くの患者は1週間ほどで治ります。

また、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、
呼吸困難などを起こす、
「ギランバレー症候群」を発症する場合があります。

特に乳幼児・高齢者など体の抵抗力の弱い方は、
重症化する危険性もあり、注意が必要です。

カンピロバクターによる食中毒の原因食品、感染源として、
生の状態や加熱不足の鶏肉、
調理中の取り扱い不備による二次感染などがあります。

健康なニワトリであっても、腸管内になどにカンピロバクターや
サルモネラ属菌などの食中毒菌を保有している場合があります。

現在の、ニワトリを解体する食鳥処理の技術では、
これらの食中毒菌を100%除去することは困難であり、
鶏肉や内臓からカンピロバクターが高頻度で検出されています。

鮮度の良し悪しとは関係なく、食中毒を起こす可能性があります。

したがって、
鶏肉にはカンピロバクターなどの食中毒菌が付着している
という認識をもって、生や十分に加熱されていない鶏肉を食べない、
提供しないようにしましょう。

カンピロバクター食中毒は、十分に加熱調理することで、
カンピロバクターを死滅させること、
カンピロバクターに汚染されている可能性のある食品からの
二次汚染を防止することにより予防が可能です。

具体的には、
・食肉は十分に加熱調理(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)を行う
・食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う
・食肉を取り扱った後は手を洗ってから他の食品を取り扱う
・食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行う

ことが重要です。

大西さんは
「鶏肉には、鮮度に関係なく
カンピロバクターなどの食中毒菌が付着している
という認識をもって、
生や十分に加熱されていない鶏肉を食べない、
提供しないようにしましょう。」

と呼びかけています。

こちらをクリック!


明日も「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。




posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする