2019年01月01日

2019年1月1日放送「本の福袋貸し出し」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

新年あけましておめでとうございます。
今年も「ゲンキ和歌山市」を
よろしくお願いいたします。


新年の和歌山城2.jpg


新年最初の放送は、
「本の福袋」貸し出しについて
市民図書館サービス班長の前口和也さんにお話を伺いました。


本の福袋.jpg


和歌山市民図書館では、
お正月に「本の福袋」の貸し出しを行っています。
今年で7回目となります。

最初は、児童室でお子さんを対象に始めたのですが、
大人の利用者さんから「私たち向けはないの?」というお声を
いただいて、一般向けの福袋も用意するようになりました。
どちらも非常に好評で毎年2〜3日ですべてお借りいただいています。

福袋の中身は、市民図書館の職員がお薦めする本が2〜3冊。
中身が見えないように包装されています。

ただし、お子さん用も一般用も、
包みのおもてに
中身のヒントとなるような言葉が書かれています。

例えば、今年は「いのしし」や「旅をしよう」など、
それぞれ違った言葉が書かれています。

その言葉をたよりに、見えない中身を想像しながら
借りていただくことになります。

あと、お子さん用は「あかちゃん」「幼児」「小学校低学年」
「小学校中学年」「小学校高学年」「中学生」

対象年齢によって分けていますので、
合ったものを選んでいただけたらと思います。

利用される方には、
普段は、ご自身が「これ!」と選んだ本を借りていただいています。
一方、本の福袋は実際開けてみるまで中身がわかりませんので、
自分ではあまり選ぶことのない本との出会いをもたらします。

その出会いの驚きとご縁を楽しんでいただき、それが新しい知識や
楽しみを皆さんに提供出来たらいいなと思っています。


市民図書館は、新年1月5日から開館します。
「本の福袋」の貸し出しは、その翌日1月6日(日曜日)からと
なりますので福袋が目当ての方は6日から、
是非お早目にお越しください。

先着150セットを用意しており、
なくなり次第終了です。
福袋は、おひとり一つまで。
中身の2〜3冊は貸出制限冊数10冊を超えない範囲で
ご利用くださいますようお願いいたします。

今年も市民図書館をよろしくお願いいたします。


詳しくはこちらをクリック!


明日も「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする