2018年10月04日

10/4放送 「まちかど通信23」〜宮前地区の防災訓練と見守り活動☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信23」
今回は宮前地区をご紹介しています。
今日は、防災訓練と見守り活動について
お話を伺いました。

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宮前地区の防災訓練は、今月28日(日)
避難所ごとに分けられた5つのブロックごとに行われます。

宮前地防災会 第4ブロック長
小上純一さん
にお話を伺いました。

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今回10月28日の訓練は、避難所ごとに異なりますが、
炊き出し訓練として、豚汁とアルファ米を使って非常食を作ったり、
マンホールトイレの組み立て訓練、実際避難するときの服装、
および、非常持ち出し袋をもって集合し、
災害講習を行うことなどを考えています。

5か所の避難所ごと、各ブロック長が考えて行うことになっています。

この訓練には、毎年1000人ほどの住民が参加しています。
小上さんは、この訓練の経験を
住民の皆さんには次のように生かしてほしいと話しています。

「各家庭に持ち帰っていただき、地震の時台風の時、どうするのか?
避難路はどうなっているのか?など
各家庭で話し合ってほしいと思います。」


動いてみて初めて分かることや、危ない場所があることもわかるそうですね。
防災訓練、ぜひ多くの方が参加されますように。

続いて、「見守り活動」について
宮前地区パトロール隊 隊長
中嶋耕治(なかしまこうじ)さ
んにお話を伺いました。

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宮前地区パトロール隊の活動が始まってもう13〜4年になります。
毎日の活動としては、子どもたちの登下校の見守りを、朝夕行っています。
通学路に立ってくれる人は、一日20人くらいですが、
各自治会でも、ポイントごとに有志で立って見守ってくださっています。

欠かさず行うことで、子どもたちも安心して登下校できています。
しかし、これまで、不審者情報もあったそうです。

中嶋さんによると、
不審者の情報はありましたが、
ポイントごとに誰かが立っているので、
子どもたちはそこに逃げるような形です。
何度かありました。」

と話します。

今は、不審者の情報があると教育委員会から各携帯電話へ
メールで情報が届くことになっており、
みんなで情報を共有できるそうです。

青色パトロール車の導入は
宮前地区は和歌山市内で一番早かったそうです。
毎日、青色パトロール車を走らせて子どもたちを見回ります。

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(2011年に放送した「ゲンキ和歌山市」から)

中嶋さんがパトロール車に乗ることもあります。
「みんな手を振ってくれますよ」

中嶋さんにパトロール隊長として願っていることをお聴きしました。

「パトロール隊も年々高齢化してきています。
できれば、もっと若い人
手伝ってもらえたらありがたいのですが。」


パトロール隊でお手伝いいただける方は、
ぜひ宮前連絡所にご連絡をお願いいたします。

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(2011年放送分から)


「宮前連絡所」はこちらをクリック!


2011年5月10日放送「ゲンキ和歌山市」

明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする