2018年02月05日

2/5放送 「平成30年度 アゼリア」募集☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「平成30年度 和歌山市観光キャンペーンスタッフ
アゼリア」募集
について
今年度のアゼリアの皆さんにお話を伺いました。


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今年度、アゼリアとして活躍されているのは、
亀島愛永(かめしままなえ)さん=右
土岐遥(とぎはるか)さん=中央
吉本瑠華(よしもとるか)さん=右
の3人です。

アゼリアは、
和歌山市内は県外で和歌山市PRします。
主な活動は、紀州おどり「ぶんだら節」に参加したり
テレビ・ラジオ番組に出演して和歌山市をPRすることです。
他にも、和歌山市観光パンフレットのモデルになったりと
様々な活動をします。

今年1年間活動をして来られた3人に
思い出に残っていることなどをお聞きしました。

土岐さん
「私は特に食祭が思い出に残っています。
和歌山の美味しいものがたくさん集まって、
沢山の人が集まって賑わっていました。
私たち3人でアンケートを行なっていたのですが、
その際、他のイベントよりも多くの来場者の方と
お話出来たことが強く印象に残っています。」



亀島さん
「私は、9月に東京ビッグサイトで行われた
ツーリズムエキスポジャパン2017というイベントに
ひとりでお伺いしました。
世界各国からの人が一堂に会したイベントで、
私は3日間和歌山市のブースで市をアピールし続けました。
他の県や国の方々と交流出来ましたし、
多くの方に和歌山市の魅力を知ってもらえたことが
すごくうれしかったです。」


吉本さん
「私はぶんだら節がとても印象に残っています。
和歌山市に住んでいても、ぶんだら節に出たことはなくて
今回初めてアゼリアとして出させていただいたのですが、
すごく楽しかったですし、ぶんだら節に出ている
皆さんと一緒に踊れたのが良かったです。
ぶんだら節は観て楽しい、踊って楽しいものなんだと
実感しました。」



アゼリアとして
県外で和歌山市の観光PRをすることで
「和歌山行ったよ」
「楽しかったよ」「今度行くよ」

声をかけていただけることがやりがいと
皆さんはおっしゃっています。


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アゼリアの応募については、
和歌山市内在住、または通勤通学されている18歳以上の方など
詳しくは、和歌山市観光協会のホームページや
和歌山市内の駅・スーパーなどに掲示していポスターを
ご覧ください。
男女不問です。是非、男性もご応募ください。


和歌山市観光キャンペーンスタッフアゼリア
皆さんのご応募をお待ちしています。



尚、応募の締め切りは2月22日(木)必着
お問合せは、
☎073-433-8118(和歌山市観光協会事務局)まで。


詳しくはこちらをクリック!



明日は「小学校訪問」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする