2018年01月04日

1/4放送 期限が迫った「予防接種」について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
今日は「期限が迫った予防接種」について
和歌山市保健所 保健対策課の山本雄大さんに
お話を伺いました。

「麻しん風しん2期」の予防接種について。


麻しん風しん予防接種ポスター-004.jpg

対象は、
和歌山市内に住民票があり、第1期が1歳のお子さん。
第2期が幼稚園・保育園の年長児さんです。
そのうち、第1期の1歳のお子さんは、2歳の誕生日の前日までが
接種期限ですが、
第2期の幼稚園・保育園の年長児さんは、
接種期限が、平成30年3月31日までとなっています。

対象の方は、この期間内であれば実施医療機関において
無料で接種が行えます。
接種には予診票と母子健康手帳が必要です。

接種期限を過ぎると全額自己負担となります。
体調も崩しやすい時季ですので、接種がまだの方は
体調の良い時に早めに接種することをおすすめします。


次に、
「高齢者肺炎球菌の予防接種」について

高齢者-1.jpg


対象は、
和歌山市に住民票があり、平成29年度に
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、
90歳、95歳、100歳になる方が対象となります。

また60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能
またヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害での
身体障害者1級を有する方及び同等の障害を有すると判断される方も
対象となります。

対象者には、和歌山市保健所から(昨年)6月下旬に
予診票等を封書で送っています。

ただし、この通知が届いた方であっても、
すでにこのワクチンを受けたことがある方は対象外となります。

接種期限は平成30年3月31日までとなっています。

対象の方は、この期間内であれば実施医療機関において
自己負担3000円で接種が行えます。
接種には予診票が必要です。

予診票をなくした場合、
和歌山市保健所において再発行が行えます。

再発行には健康保険証や運転免許証など、
本人確認できる書類が必要です。
来られる前に連絡をいただくと手続きがスムーズに行えます。

接種期限を過ぎてしまうと全額自己負担となります。

体調を崩しやすい時季ですので、接種がまだの方は
体調が良い時に早めに受けるようにしてください。

「インフルエンザ」の予防接種については
和歌山市民で65歳以上の方、60歳から65歳未満の
心臓、腎臓、呼吸器の機能
またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で
身体障害者1級を有する方および同等の障害を有すると
判断される方は1500円でお受けいただけます。

期間は、平成30年1月31日までとなっています。
高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種期間と異なりますので
ご注意ください。

お問合せは、
☎073-488-5118(和歌山市保健所保健対策課)まで。


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明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする