2017年07月28日

7/28放送 「おどるんや」開幕&市博特別展「美尽し善極める」ほか☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

金曜日は「ゲンキトピックス」 
週末から来週の行事などをご紹介しています。

7月最後の週末です。
夏休みのイベント盛りだくさんな週末です。

いよいよ明後日7月30日(日)
「第14回 紀州よさこい祭り、おどるんや」
が開幕します。

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明後日は和歌山マリーナシティを会場に、
来週8月5日(土)は
「紀州おどりぶんだら節」と同日開催。
6日(日)は、和歌山城を中心に市内各地の演舞場で開催されます。
今年もよさこいで熱い夏を楽しんでくださいね。

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市立博物館では、今、特別展
「美尽し善極める〜駿河屋の菓子木型」
が開催されています。


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駿河屋は、
江戸時代から紀州徳川家の菓子の御用を引き受けており、
10代藩主・徳川治宝(はるとみ)公、
11代藩主・斉順(なりゆき)公のころには、
菓子木型を用いた落雁(らくがん)の注文がさかんで、
和歌浦の風景や文芸作品をモチーフとした駿河屋の落雁は
「美尽し善極めたる前後無比の良品」
であったといわれています。

この展覧会では、
江戸後期に使われていた駿河屋の菓子木型や
菓子の手本帳を中心に、
当時の和歌山の菓子文化や木型から見える
和歌山のあゆみについて紹介しています。

そこで、明日、29日(土)は、
和歌山大学南紀熊野サテライト 客員教授 
鈴木裕範さん
をお迎えして、
特別講演会「和菓子の中の紀州の風景」が開催されます。

時間は午後2時から3時30分まで。
なお入館料は、一般・大学生400円が必要です。
高校生以下は無料となっています。

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和歌山城天守閣多門展示コーナーでは、
明日29日(土)から
夏のコーナー展示「紀州徳川家の家老」
開催されます。9月3日まで。

時間は、午前9時から、
8月31日までは、ナイター営業のため午後8時までご覧いただけます。

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和歌山ビッグ愛では、明日29日(土)、
男女共同参画特別公開セミナー
が開催されます。

午後1時30分から、
講師に、同志社大学大学院教授の
浜矩子(はまのりこ)さん
をお迎えし、
「浜矩子が語る!誰もが幸せになれる経済論
〜日本を変える女性の力〜
と題して
開催されます。
なお、受講にはお申し込みが必要です。

073-432-4704(男女共生推進課)まで
お問い合わせください。

詳しくはこちらをクリック!

来週もどうぞお楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☔| ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

7/27放送 「小学校訪問R」保護者が大活躍のなつまつり〜山口小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問R」
和歌山市立山口小学校にお邪魔しました。


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夏休みに入って最初の土曜日。
夕方から夜にかけて、山口小学校では
「こどもなつまつり」が開催されました。


学校全体が会場。
保護者の皆さんが中心になって、美味しい食べ物の模擬店や
たのしいゲームなど盛りだくさんの内容です。

地域の方も大勢参加、児童たちの兄弟、姉妹、
おじいちゃんおばあちゃんまで。みんながやってきて
楽しい「なつまつり」です。

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今年の目玉は、「おばけやしき」
「呪われた学校」と題したおばけやしきは、PTAの出島副会長が
是非やろうと企画したもの。

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子どもたちは、「怖い怖い」といいながら列を作っていました。
先に入ってきた子たちは
「怖かった」「怖くなかった」
「足元に硬いものがあってびっくりした。」
とさまざまな感想。でもとても楽しそう。

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体育館の前には、ずらりと手作りの立て看板。
美味しいメニューが紹介されていました。

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体育館の中は、色々なゲームがいっぱい。
すべて保護者の方が準備して、子どもたちを楽しませます。

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体育館の外は、美味しそうな匂いが漂っていました。
「やきとり」コーナーでは、
お店さながら、お父さんたちが手際よく焼き鳥を焼いていました。

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「こどもたちに楽しい夏休みを迎えてもらおうと、
毎年頑張っています。焼き物担当です。」
と楽しそうです。

中庭には、テーブルやいすも用意され、ゆったりと腰を落ち着け
食べたり飲んだり楽しめます。
子どもたちに人気のスーパーボールすくいなどのゲームもいっぱい。

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高橋輝行校長先生にお話を伺いました。

「このなつまつりは、もう長く続いています。
毎年、PTAの役員さんを中心に1か月前から色々な企画をして、
4つの部門に分かれて準備をして、1週間前になると
忙しく当日に向けての準備をされています。
本当に、子どもたちのために頑張ってくださっています。」

と嬉しそうです。


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お父さんお母さんが、子どもたちや地域の人ををおもてなし。
夏休み最初の楽しい思い出が出来ましたね!

長い夏休み。このあとも元気で楽しく過ごしてくださいね。


「山口小学校」はこちらをクリック!

明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

7/26放送「チャレンジ健康わかやま」から「朝食欠食」について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「チャレンジ健康わかやま」の取り組みから
食生活面での課題「朝食欠食」につて
和歌山市保健所地域保健課の金谷裕代さんに
お話を伺いました。


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和歌山市では、現在、市民の健康面の問題点や課題の解決に向けて
食生活や運動など9つの分野で目標を立てて取り組んでいます。
その健康づくり計画の通称が
「チャレンジ健康わかやま」です。


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その中で、今回は食生活面での課題のひとつ、
朝食欠食についてご紹介します。
20歳以上の方の朝食習慣について、
どのようにして市民の皆さまの現状を把握しているかですが、
市政世論調査の「あなたは朝食を食べますか。」という問いで
把握しています。

選択肢は、
「毎日食べる」「ときどき食べる」「食べない」
の3つで。その中の「ときどき食べる」「食べない」を選んだ場合を「欠食」としています。

平成28年度のデータでは、
性別で見ると女性よりも男性にに欠食が多く、
年代別では、20代の欠食が多くなっています。

朝食は、なぜ必要なのか?
それは、夜、眠っている間、
からだを動かしていなくても、
脳や内臓など体の中は動き続けているので、
エネルギー消費しています。

朝ごはんを食べないと、
血糖(血液中のブドウ糖の量)が少なくなり
脳がエネルギー不足の状態になるため、思考力が低下したり、
イライラしやすくなります。

改善のポイントとしては、
無理に食べるのではなく、
食べたくなる状況をつくるということです。

例えば、朝、食欲がない時は、晩ご飯を食べ過ぎていないか、
夕飯後に間食をしていないかなどを見直して、
朝、お腹がすいている状態をつくるようにしてください。

また、高校生への調査で、
朝食を食べない理由を聞いたことがありますが、
「食欲がない」という理由は2位で、
ダントツ1位が「時間がない」でした。

時間をつくるためには、朝、早く起きる必要があります。
早く起きて、からだを動かしていると、
時間が経つにつれて、お腹がすいたと感じてきます。
そんな時に、美味しい香りがキッチンから漂ってくれば
最高だと思うのですがいかがでしょうか?

また、朝、早く起きるためには、夜早く寝る必要があります。
朝食欠食は、食事だけでなく、
生活リズムの問題でもあります。

乳幼児栄養調査という全国調査の結果では、
2〜6歳の子どもについて、
起きる時間、寝る時間が早いほど、
朝食を必ず食べていました。

平日、午前6時台におきている子のうち、
96.9%の子が朝食を必ず食べています。

これに対して、起きる時間が決まっていない子の場合、
朝食を必ず食べている子は53.8%でした。
小さいお子さんの場合は、保護者が
きちんとしたリズムを作ることを心がけてください。

金谷さんは
「20〜30代の若い方々、そして男性の方々、
是非、朝食を食べる習慣を身に付けていただければと思います。
朝から、朝食を美味しいと感じて食べることで、
皆様が今日も1日、元気に過ごせることを願っております。」

と呼び掛けています。


詳しくはこちらをクリック!


明日は「小学校訪問」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする